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◆ 手帳の余白 ◆

ちょっとした仕事のヒントや、思いついたことなど、ちょうど手帳の余白にメモするような感じで書いてみます。

自分との約束をまもる  2008/8/1

この季節になると、税理士試験に挑戦していたころを思い出します。
当時は冷房の無い名工大で受験していました。汗で藁半紙の解答用紙がくっついてきたりして・・・。
試験に落ちると、つい、諦めそうになる自分を、せめてひとつくらいは自分との約束を守らなくては、自分がかわいそうだと考え、合格するまで、絶対諦めないと誓ったものです。
自分にした約束は破ってもだれも叱ってはくれません。ただ、それは自分に対する裏切りの行為になるだけです。そして、そのことを一番よくわかっているのは自分です。自分との約束、大切にしたいものです。
今年受験される方、諦めないでくださいね、最後まで。

エコライフ      2008/07/07

二酸化炭素の排出量を減らすべく、各家庭や企業もこの夏はクールビズに取り組んでいるようです。
テレビ出演する政治家のノーネクタイ姿も、あまり気にならなくなりました。
しかしながら、エアコンをかけたまま駐車場にとめてある車を、ときおり見かけます。少しだけ、我慢すればいいのになぁ・・・。

4 と 9     2008/04/01

数字の縁起担ぎで、4は「し」と読むから「死」につながり、9は「く」として「苦」に繋がるから、避けたほうがよいと、言われることがあります。部屋や駐車場の番号で4と9を抜いているケースもありますね。
以前は、私もこうした理由で4と9を避けたりすることがありました。
あるとき、4月4日は「し」と「し」が合わさった日だから「しあわせの日」なんですよ、という話を聞き、気持ちを変えました。ちなみに4と9を合わせると「よく」となり、「良く」とよめますよ、という話も聞きました。
なんでも良い方向に捉えたほうが、気持ちが明るくなります。
4月は始まりの多い月でもあります。
新しい季節を明るい気持ちですごしましょう。笑うかどには福!!(99)

忙しいときほど、心にゆとりを 2008/2/1

確定申告の季節となりました。
IT化が進んできたとはいえ、依然として税理士にとっては書き入れ時です。ついつい、「忙しい」という言葉が出そうになります。
そんなときに思い出すのが学生時代にアルバイトしていた和菓子屋さんでの出来事です。

お店に団体のお客様が来られ、口々に注文を出してくださいます。品物を揃えて、これでお渡ししようというときになって「あ、これも追加して」などと、仰います。「買いに来てくださって、ありがとうございます」と思わなきゃいけないのに、「早くして!」と追い討ちをかけられると苛立ちが募ります。

そんな時、店の旦那さんが、お抹茶を点ててお菓子とともにお一人お一人にサービスし始められました。お店の中にホッとした空氣が流れたことを鮮明に覚えています。
立て込んでいるそのときであっても、心にゆとりを持って、おもてなしができることの大切さを教えられました。

さあ、ハイシーズンの到来です。がんばります!!

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年の初め 2008/1/1

あけましておめでとうございます。

元日の我が家の行事は、初日の出を拝みに行くことから始まります。
ここ数年、住吉浦へ行っておりますが、今年も綺麗な初日を拝むことができました。
その足で近所の神社に初詣。おみくじを引いたら大吉でした。うれしいものですね。
事務所の理念である、「感謝」「実行」「誠実」をあらためて自分に問い直しました。

一年の計は元旦にありと、申します。(元旦とは元日の朝10時くらい。旦の字は太陽が水平線から上がった状態を表している。)今年の事業計画、立ててくださいね。そして実行しましょう!!

今年一年が皆様にとって充実した年となりますように!!

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清(すが)しき場所に天使は宿る 2007/12/1

時の経つのは、早いもの。もう12月です。
年中無休のお店が増えて、便利になる反面、けじめが曖昧(あいまい)になって来ているように思います。いつも、いつも、「昨日の続きの今日」に感じられて、すっきりしません。
せめてお正月くらいは、すっきりして、清々しい気持ちで迎えたいものと思います。

「清しき場所に天使は宿る」は、とある掃除のノウハウを書いた本のタイトルです。
そのとおり、と思いました。天使さまも綺麗なところがお好きなのです。

お掃除は、年末にいっぺんにすると大変ですから、今から計画的にしてゆこうと思います。
(帳簿付けも、同じですね。)

天使さまに来ていただけるようにしましょう!お部屋も、帳簿も。

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目的があるから 2007/11/1

ラッシュアワーに混んでる車両にさらに押し込んで乗ろうとする人を見て気づきました。
そもそも押し合いへし合い状態の満員電車に好んで乗りたい人はいないはず。なのに、なぜ無理をしてでも乗ろうとするのか?
答は簡単です。どこか特定の目的地へ、目的の時間に行くためには満員電車でも乗らなければ行けないからです。

人は目的を目指して生きて行くものなのでしょう。目的がはっきりしていれば、困難をものともせずに頑張れるのです。

会社経営、事業経営も同じだと思います。
目的(理念、社是とも言えるでしょう)がはっきりしていれば、そこへの道が困難でも突き進んで行くことができるのです。

目的をはっきりと言葉にしましょう。
社員全員が、一つの目的を目指して行動することは大きな力になります!!

「おついたち」お朔日 2007/10/1

月の初めの朔日(ついたち)に、泣いたり、怒ったり、無駄遣いをすると、その月はそれが続くことになるので、そういったことをするものではない、という教えだそうです。
「今日は、‘おついたち’だから、泣いてはだめよ」というように使われます。

「おついたち」の効果は、挫折しそうなこころを1ヶ月ごとにリセットしてくれることにあると、思います。
ん?・・・これは、月次決算と同じってこと?
毎月、反省して、新たな気持ちで次のステップに進みましょう。

わたしは「おついたち」には、いい言葉だけを使うようにしようと思います。
そうすればきっと「いいこと」が続くはず。(^0^)